バイリンガルの脳は特別か-多言語使用の脳科学-

 市場や文化のグローバル化が進む昨今でも、バイリンガル(二ヶ国語を話す人)の存在は、こと日本では未だめずらしいものかもしれない。ヨーロッパ諸国では母国語+英語が当たり前のように話されるためバイリンガルは驚きに値しないが、日本人には…

「ヒトの脳は10%しか使われていない」という説の真偽

「ストレス」が身体に悪いのではなく、
「ストレスが身体に悪いという認識」が身体に悪い。
-ケリー・マクゴニガルに学ぶ健康心理学-

脳科学者一覧(中野信子・茂木健一郎・苫米地英人etc.)
なるには?最も有名なのは?

脳科学が学べる大学・大学院

IQとEQ
-組織や社会で成功するために必要な能力とは-

精神鑑定の脳科学

なぜ脳は左脳と右脳に分かれているのか

 多くの人が一度は聞いたことがあるように、ヒトの脳は左と右とでそれぞれ異なる役割を担っている。たとえば大脳の左半球は、言語の処理を担っている。また、他の動物と比べてはるかに器用な動きをする右手の制御も左半球が担っている。これに対して大脳の右…

「好き」が生み出される心理学~単純接触効果と保有効果~

言葉の心理学~言葉が印象・記憶・判断に与える影響について~

ヒトの知能の高さは、言語能力によって実現された。
【言語の脳科学・人類学・進化学】

「孤独」は心と身体にどのような影響を与えるか
~脳科学・心理学の観点からの考察~

脳の発達の38週間~受精から誕生まで~

ヒトの脳は、母体で受精した後、38週で形成される。以下では、ヒトの脳が受精から出生に至る38週の間でどのように形づくられ、発達していくのかについてみる。■受精から出産までの脳の発達受精後に始まるヒトの脳の形成と発達は、生命そのものの…

他者への“優位性”がヒトの人格を歪める。
「パワハ…

子どもから大人への第一歩は、「心の理論」の理解
~…

「病は気から」の脳科学

脳の疲れの原因は“デフォルト・モード・ネットワーク”

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脳の基本構造ー各部位の名称と機能についてー

【目次】0.頭皮から脳までの構造1.大脳・小脳・脳幹・1-1.大脳・1-2.小脳・1-3.脳幹2.前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉・2-1.前頭葉・2-2.頭頂葉・2…

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「暴力の人類史」にみる狂気・悪意・犯罪の脳科学・心理学

 この地球上に暴力が誕生したのはいつだろうか。生命が誕生した38億年前か、それとも悪意を生み出す器官…

異を唱える者をも従わせる「権威と服従の心理学」

 組織犯罪やグループ犯罪では、容疑者(または被告人)は「自分は命令に従っただけなので無罪だ」と主張す…

母国語が異なれば思考も異なる。
日米中韓4ヶ国語の比較にみる「言語と思考の脳科学」

言語は、ヒトが思考を行うために不可欠な要素となっている。ヒトの判断や認識は、多くの場合に言語に基づく…

紀元前4世紀から21世紀まで、脳研究2500年の歴史を辿る。

 生命は、今から5億年ほど前に『脳』という器官を獲得した。(詳細:脳の進化の5億年、発達の38週間、…

脳科学が学べる大学・大学院

科学技術の進歩により、ますます新たな分野が切り開かれることを期待されている脳科学。近年ではテレビや…

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