飼い犬と飼い主の絆に迫る「ペットの脳科学」
~イヌとヒトの心と感情を探る~

 古くからヒトの友であるイヌは、数多くいる動物の中でも最古のパートナーである。犬のペットとしての歴史は1万年以上にわたり、今から1万2000年前の石柱には犬の姿が描かれている。ここでは、そんなペットとしてのイヌの心や脳について、さらにはイヌ…

異を唱える者をも従わせる「権威と服従の心理学」

大学受験は、知能を高めるための効果的な思考訓練となる。

母国語が異なれば思考も異なる。
日米中韓4ヶ国語の比較にみる「言語と思考の脳科学」

【特集】宇宙・地球・生命・人類の誕生と起源、進化の137億年の歴史

「好き」が生み出される心理学~単純接触効果と保有効果~

 ヒトの「好き」という気持ちは、対象物の性質だけでなく、対象物に接触する回数や、保有することによっても決定づけられる。ここでは、ヒトの「好き」という気持を形成する「単純接触効果」と「保有効果」についてみていく。単純接触効果(接触回数…

言葉の心理学~言葉が印象・記憶・判断に与える影響について~

ヒトの知能の高さは、言語能力によって実現された。
【言語の脳科学・人類学・進化学】

「孤独」は心と身体にどのような影響を与えるか
~脳科学・心理学の観点からの考察~

不倫と浮気の脳科学―男女の心理・思考メカニズムについて―

脳の発達の38週間~受精から誕生まで~

 ヒトの脳は、母体で受精した後、38週で形成される。以下では、ヒトの脳が受精から出生に至る38週の間でどのように形づくられ、発達していくのかについてみる。■受精から出産までの脳の発達 受精後に始まるヒトの脳の形成と発達は…

他者への“優位性”がヒトの人格を歪める。
「パワハ…

子どもから大人への第一歩は、「心の理論」の理解
~…

「病は気から」の脳科学

脳の疲れの原因は“デフォルト・モード・ネットワーク”

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脳の基本構造ー各部位の名称と機能についてー

【目次】0.頭皮から脳までの構造1.大脳・小脳・脳幹・1-1.大脳・1-2.小脳・1-3.脳幹2.前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉・2-1.前頭葉・2-2.頭頂葉・2…

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 精神病や精神障害ともよばれる精神の病。一般社会では精神病と精神障害だけでなく、精神疾患なども区別さ…

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 「病は気から」という言葉は、多くの人が一度は耳にしたことがある言葉である。とはいえ、その真偽につい…

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