プレスリリース

・2020/07/30【慶應義塾大学薬学部】
脳が作るヘビ毒に似たタンパク質の新たな作用を発見

・2020/07/28【北海道大学】
忘却能⼒を持つ動的記憶素⼦の構築〜⼈間の脳の動的な記憶・忘却挙動に触発されて〜(創成研究機構化学反応創成研究拠点 教授 龔 剣萍(グン チェンピン))

・2020/07/22【神戸大学】
「身体機能の高い人が、認知機能を高めている」脳の働きを解明

・2020/07/21【名古屋市立大学】
血液脳関門の機能障害を画像化することに成功(―遺伝性脳小血管病患者に、最新の画像技術を応用した研究結果を発表―)

・2020/07/20【東北大学】
超軽量リハビリ装具で脳卒中患者の歩行を改善 〜バネ−カム機構を装着するだけで膝が曲がりやすく転倒予防に!〜

・2020/07/20【株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)】
代わる代わる互いを押さえ込む2つの脳部位がPTSD患者の恐怖ON症状とOFF症状をスイッチさせている

・2020/07/17【京都府立医科大学】
【論文掲載】遺伝性脳小血管病CADASILへの新規治療法~塩酸ロメリジンによる脳卒中予防効果に関する論文掲載について~

・2020/07/17【京都大学 iPS細胞研究所】
大脳オルガノイドからの皮質脊髄路に沿った軸索伸展

・2020/07/17【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
事故で失った幻の手の痛みが脳活動を変える訓練により軽減―脳信号を使って幻肢を動かす技術による新たな治療法の可能性―

・2020/07/16【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター】
脳卒中患者における運動まひの重症度と歩行速度の関係性

・2020/07/15【東京大学 国際高等研究所 ニューロインテリジェンス国際研究機構】
【記者発表】邦楽家の脳:日本伝統音楽「雅楽」を聴くことの意義を神経生理学的に探る

・2020/07/13【追手門学院大学】
脳のMRI画像2142例をAI(人工知能)で解析
認知症へとつながるアルツハイマー病の発症時期が予測可能に


・2020/07/08【理化学研究所】
二つの臨界現象をつなぐ-脳内神経ネットワークの「カオスの縁」と「雪崩現象」-

・2020/07/08【理化学研究所】
脳内地図を細胞レベルで観察-自閉症関連遺伝子Shank2はランドマーク情報に必須-

・2020/07/07【国立循環器病研究センター】
脳出血超急性期患者の臨床転帰/積極降圧療法の効果と性差:研究者主導国際試験 ATACH-2 からの解析

・2020/07/07【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
脳の「スイッチ」にピンポイントで作用する薬剤候補を開発―すぐに効いて副作用のない精神・神経疾患の治療法としての応用に期待―

・2020/07/03【九州大学】
歯周病菌感染は全身の脳老人斑成分を脳内輸入させる

・2020/07/03【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
筋痛性脳脊髄炎 (ME/CFS)の自律神経受容体抗体に関連した 脳内構造ネットワーク異常を発見

・2020/07/03【神戸大学】
習慣的運動は子供の脳の発達を促す ~認知機能の個人差によって異なる運動の効果~

・2020/07/02【筑波大学】
ドーパミンニューロンが選択肢を選ぶ脳内指令を出す ~合理的な意思決定を行うメカニズムの発見~

・2020/07/01【北海道大学】
他者からの印象を予想する脳の部位を解明−他者に対する印象が予想に重要な役割−

・2020/07/01【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
新しい脳内情報伝達様式を発見―病態の発症・治療への手掛かりに―

・2020/06/25【慶應義塾大学医学部】
ヒト特異的な遺伝子を霊長類コモンマーモセットに発現させると、脳が拡大して脳のシワが作られた-ヒト大脳新皮質の進化過程を解き明かす-

・2020/06/22【山梨大学】
「前向きな気持ちはアレルギーを改善させる」 ―脳内ドーパミン報酬系の活性化はアレルギー反応を抑制する―

・2020/06/22【京都大学】
物体の動きに関与する柔軟な座標表現の脳機能を解明 -⾃他の動きを正確に判断する脳の仕組み-

・2020/06/19【筑波大学】
免疫分子が大脳皮質グリア細胞に異常を起こす ~自閉スペクトラム症の予防・治療に道~

・2020/06/17【九州大学】
脳内免疫細胞ミクログリアの機能や性質を解析するための新たなツールを開発

・2020/06/16【関西医科大学】
遺伝子の戦いを脳内で実現することに成功 ウイルス v.s.細胞より小さなスケールでの戦いを利用する技術を開発

・2020/06/16【慶應義塾大学医学部】
精神神経疾患の関連分子が神経細胞を正しく配置させるしくみを発見-脳形成の複数の過程を単一分子がコントロールできるメカニズムを解明-

・2020/06/15【順天堂大学】
脳神経細胞内オートファジーを可視化する動物モデルを開発~老化・神経変性疾患におけるオートファジー機能の解明にむけて~

・2020/06/04【筑波大学】
睡眠中の脳の再生能力が記憶を定着させる 〜怖い体験が夢でよみがえる仕組み〜

・2020/06/03【名古屋大学】
新たな言語機能診断法の開発!~脳神経外科手術前の言語機能部位の同定~

・2020/05/29【京都府立医科大学】
【論文掲載】成人における大脳白質脳症の新たな疾患概念を提唱~LAMB1 遺伝子変異を伴う成人発症白質脳症に関する論文掲載について~

・2020/05/21【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター】
脳卒中後の運動主体感は運動障害によって影響されるか?

・2020/05/18【広島大学】
【研究成果】ワクワク感の脳神経指標による可視化技術を開発しました~脳波の独立成分と感性多軸モデルをもちいたワクワク感可視化の可能性~

・2020/05/15【東京医科歯科大学】
ヒト脳の新しい加齢バイオマーカーを発見 -脳萎縮のメカニズム解明へ向けて-

・2020/05/13【東京医科歯科大学】
「脳腫瘍のがん幹細胞が自らを犠牲にして再発に向かわせる新たな仕組みを発見」― がん幹細胞の特殊な細胞死を標的とした治療法開発に期待 ―

・2020/05/12【名古屋市立大学】
低体温療法のエリスロポエチンを介した脳保護効果を解明

・2020/05/12【理化学研究所】
未踏の脳領域「前障」の機能を解明-大脳皮質の徐波活動を制御し、意識・睡眠へ関与-

・2020/05/07【東京都医学総合研究所】
知性の起源につながる細胞のかたちの変化
~大脳皮質の進化をもたらした神経細胞移動に関する論文が掲載~


・2020/05/04【国立大学法人浜松医科大学】
統合失調症の脳で特定の脂質が低下―創薬の新たな切り口として期待―

・2020/04/30【大阪大学】
嫌いだった食べ物を好きになる脳の不思議
脳内麻薬カンナビノイドを介した味覚嫌悪記憶を消去する高次脳メカニズムを解明


・2020/04/29【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
統合失調症の脳で特定の脂質が低下―創薬の新たな切り口として期待―

・2020/04/28【国立研究開発法人 科学技術振興機構】
脳画像から「やり抜く力」を予測する手法を開発~目標の細分化が脳を変化させ達成を支援~

・2020/04/27【理化学研究所】
非ヒト霊長類の脳コネクトームを可視化-脳の機能・構築・連絡性の解明に期待-

・2020/04/27【金沢大学】
脳機能の根幹に関わる脳表層の微小構造を発見!

・2020/04/21【金沢大学】
脳の進化の鍵となる仕組みを発見!~脳の高機能化の理解への手掛かりに~

・2020/04/20【広島大学】
【研究成果】患者自身で脳活動を改善する新たなうつ病治療法を開発しました~ リアルタイムfMRIをもちいた前頭葉の脳活動制御(ニューロフィードバック)によるうつ病新規治療の可能性 ~

・2020/04/17【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
脳機能的結合から統合失調症・自閉症の判別法を開発し、両者の関係も明らかに―人工知能を用いた疾患判別法による精神疾患の関係性の解明に道!―

・2020/04/03【名古屋大学】
胎児の脳の不思議! 〜 脳づくりが適切に進むよう, あえて“離れて見守る”ミクログリア 〜

・2020/04/03【新潟大学】
鑑別が困難である脳梗塞の一病型に対する新しい脳梗塞診断マーカーを発見しました

・2020/04/03【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
動的・静的筋力発揮に脊髄と大脳皮質一次運動野の帰還信号のループが別々に関わっていることを発見 ~脊髄と脳の役割分担~

・2020/04/01【新潟大学】
サルで“他者のこころを読む”脳部位を特定 ― 自閉症の脳病態を解明する動物モデルの開発へ新しい道 ―

・2020/03/31【熊本大学】
脳に薬剤を届けるナノカプセル送達技術を開発 ー脳に効くバイオ医薬品開発への応用に期待ー

・2020/03/30【国立循環器病研究センター】
アルテプラーゼによる血栓溶解療法はFLAIR検査で脳梗塞所見がでていない発症時刻が不明の脳梗塞患者に安全

・2020/03/26【広島大学】
【研究成果】【世界初】自家頭蓋骨由来間葉系幹細胞を用いた脳梗塞に対する新たな再生医療臨床研究の実施について

・2020/03/25【大阪大学微生物病研究所】
百日咳菌の壊死毒素が神経毒性を示すことを発見

・2020/03/25【金沢大学】
分子ナノゲート「核膜孔複合体」の特定分子の発現抑制で脳・脊髄腫瘍の制御に成功!

・2020/03/19【東京大学】
運動主体感の脳内過程を初めて解明 -「まさに自分が運動している」という感覚を脳活動から定量化することに成功-

・2020/03/19【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター】
脳卒中後に自他帰属のエラーが生じることを上肢運動タスクで解明

・2020/03/19【東京大学大学院理学系研究科・理学部】
線虫の全脳神経活動を1細胞レベルで神経回路にマッピングする方法の開発

・2020/03/17【京都大学】
iPS細胞を使ってチンパンジーの初期神経発生を誘導 -ヒト脳進化の解明に向けたiPS細胞研究に道-

・2020/03/16【国立循環器病研究センター】
認知症を生じる遺伝性脳小血管病CADASILのiPS細胞モデルで病態を試験管内で再現することに成功

・2020/03/10【国立研究開発法人情報通信研究機構】
ヒトの多様な認知機能を司る脳内情報表現の可視化と解読に成功

・2020/03/06【名古屋市立大学】
全脳活動を分析する数学的および人工知能的技術の総説

・2020/03/05【国立研究開発法人国立循環器病研究センター】
抗凝固薬を内服中に脳梗塞を発症した心房細動患者は脳梗塞の再発リスクが高い

・2020/03/04【東京大学大学院新領域創成科学研究科】
アルツハイマー病マウスの学習脳活動異常の視覚化に成功

・2020/03/04【京都府立医科大学】
再発脳腫瘍モデルにおけるがんの代謝経路とATPエネルギー産生経路の解明~代謝物プロファイリングによる次世代医療の基盤研究~

・2020/03/03【国立遺伝学研究所】
仮想現実世界を「遊泳する」ゼブラフィッシュ~バーチャルリアリティを利用して脳のはたらきを研究する~

・2020/02/28【国立循環器病研究センター】
都市部地域住民における冠動脈疾患・脳卒中発症予測スコアの開発

・2020/02/28【東京大学】
全脳血管ネットワーク可視化に成功 機能的 MRI 信号解読への一助

・2020/02/27【京都工芸繊維大学】
成体脳の延髄における新しい神経幹細胞を発見しました

・2020/02/26【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
自閉スペクトラム症患者に生じている遺伝子突然変異が脳の発達や社会性に異常をもたらす分子メカニズムを解明―自閉スペクトラム症の治療戦略の開発に期待―

・2020/02/26【金沢大学】
声に対する脳活動は子どもの発達や知能を予測する-6分程度の脳磁計測定から発達調査が可能に-

・2020/02/25【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
他者の得るものが気になる脳の仕組み―自己と他者の報酬情報を処理・統合する神経メカニズム―

・2020/02/21【国立障害者リハビリセンター】
自閉スペクトラム症者の運動の不器用さの神経科学的根拠を世界で初めて発見― 脳内 GABA の濃度が関連 ―

・2020/02/19【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
統合失調症における脳予測性の障害メカニズムの一端を解明

・2020/02/13【東京大学】
マウスが見ている世界を再現:不安定な脳活動に隠された安定な知覚

・2020/02/13【東京大学】
高精度の配線によって実現される神経回路演算 ~人工知能に実装されていない新たな脳内アルゴリズムの発見~

・2020/02/13【東北大学】
残光による生体深部温度の新規計測技術を確立 ~高度先進医療および脳機能の解明に貢献~

・2020/02/13【東北大学】
脳の設計図の理解に先鞭 ~脳における神経伝達物質受容体のマッピング~

・2020/02/06【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
本邦におけるリー(Leigh)脳症の予後調査に関する研究成果の発表について

・2020/02/06【神戸大学】
自閉症モデルマウスの脳機能異常の可視化に成功

・2020/02/05【名古屋大学】
小児、若年成人に多い難治性の脳腫瘍の予後不良マーカーの発見~ 全ゲノム解析による染色体異常の解析により、新たな治療法の確立へ ~

・2020/02/07【筑波大学】
ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスを調節する脳回路と神経ペプチドを同定

・2020/02/05【国立研究開発法人科学技術振興機構】
薄型CMOSセンサーによる脳内pHのリアルタイム観察に成功~時間分解能20ミリ秒、空間分解能23.55μmで病態理解と治療法の開発に期待~

・2020/02/05【理化学研究所】
方向感覚に関わる神経回路のダイナミクス-複数脳部位の同期した活動が頭方位と旋回運動を符号化-

・2020/02/04【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
ゲノム情報に基づく脳梗塞発症のリスク予測法を確立―久山町研究の前向きコホートでもその有用性を検証―

・2020/02/03【国立障害者リハビリテーションセンター研究所】
“衝撃”の事実!ジョギング・ウォーキングの効果は、脳への“衝撃”によるものだった!!頭への適度な“衝撃”が脳機能を調節・維持することが明らかになった!!!

・2020/02/03【国立循環器病研究センター】
急性期脳梗塞に対する新薬 第1例目が登録へ

・2020/01/31【国立循環器行研究センター】
心房細動を有する脳梗塞患者に対する発症早期の 直接作用型経口抗凝固薬 ~SAMURAI-NVAF研究~

・2020/01/30【京都産業大学】
生命科学部 瀬尾 教授らの研究グループが、神経軸索を誘導するタンパク質アノスミンが脳血管内皮細胞に作用し、血管新生を促進することを明らかに

・2020/01/28【岩手医科大学】
岩手県の脳卒中発症数は2040年に約2/3に減少するが、高齢者の発症数は増加する~岩手県地域脳卒中登録より推定~

・2020/01/28【京都大学】
ヒストン修飾の変化による脳の神経細胞分化の制御メカニズムを解明 -HP1γを欠損した神経幹細胞はニューロンへの分化傾向が強くなる-

・2020/01/27【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
リキッドバイオプシーによる脳腫瘍の診断モデルを作成―脳腫瘍の早期発見・早期治療への介入による予後の改善に期待―

・2020/01/24【東北大学】
レム睡眠とノンレム睡眠では脳内の情報伝達の方向が逆転 〜記憶の固定などへの役割が異なる可能性を示唆〜

・2020/01/24【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
ウイルス性脳炎はオートファジーの抑制により発症―ウエストナイルウイルスの病態発症機構を発見―

・2019/01/22【北海道大学】
「やる気」の回復を促す脳内分子を発見 ~ポリシアル酸は海馬のセロトニンシグナル伝達を増強する~

・2019/01/21【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
脳機能を担うAMPA受容体をヒト生体脳で可視化

・2020/01/16【群馬大学】
ヒトiPS細胞から作り出した血管内皮細胞の移植で動物モデルの大脳白質梗塞が劇的に改善

・2020/01/15【東京大学大学院医学系研究科・医学部】
成人期発症の大脳型副腎白質ジストロフィーに対する造血幹細胞移植の臨床効果

・2020/01/14【名古屋大学】
「好き」が「嫌い」に変わる仕組みを解明~神経細胞から「好き・嫌い」の脳の働きを探る~

・2020/01/06【大阪大学】
脳のMRI画像だけから脳腫瘍の遺伝子変異を推定するAI技術を開発

・2019/12/25【東京大学大学院医学系研究科・医学部】
筋肉の神経支配に必要な25型コラーゲンの機能を解明 ~ 先天性の脳神経発達異常の病因が明らかに ~

・2019/12/25【東京都健康長寿医療センター研究所】
「咀嚼にともなう脳血流増加の神経メカニズムを解明」

・2019/12/25【国立研究開発法人国立長寿医療研究センター】
分子基盤研究部の篠原充室長、里直行部長らは共同研究にて肥満・糖尿病とアルツハイマー病の両方を持つマウスを作製し原因物質であるβアミロイドが肥満・糖尿病マウスにおいて寿命をさらに短くすることを証明しました

・2019/12/24【理化学研究所】
神経幹細胞の再生能を発見-細胞の「形」の柔軟性が脳の拡大に果たす役割-

・2019/12/16【静岡大学】
0.05 秒の時間差の有無を見分ける脳の部位

・2019/12/20【神戸大学】
精神・神経変性疾患の治療に朗報! ~脳内の免疫細胞であるミクログリアが血液脳関門の機能を制御することを発見~

・2019/12/19【東京大学】
記憶を思い出すには体内時計の働きが必要である -脳内の体内時計が記憶を思い出させることの発見とその分子機構の解明-

・2019/12/18【国立循環器病研究センター大学】
世界初!市民によるAED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生が除細動不成功であったとしても、その後の脳障害を改善させる可能性について

・2019/12/18【理化学研究所】
古い記憶を呼び起こす脳部位間コミュニケーション-遠隔記憶は大脳皮質と海馬の相互作用により想起される-

・2019/12/16【群馬大学】
脳腫瘍による視力障害の原因を解明

・2019/12/11【神戸大学】
脳の働きによる効果的な謝罪方法 ― コストがかかっているほど誠意を感じる ―

・2019/12/10【国立精神・神経医療研究センター】
小児の難治性てんかんに対する脳梁離断術の効果の神経メカニズムを解明~灰白質ネットワークの改善を脳画像で証明~

・2019/11/29【国立精神・神経医療研究センター】
複数の精神疾患に共通する大脳白質の異常を発見統合失調症と双極性障害に共通の異常

・2019/11/26【京都大学】
小脳神経細胞の樹状突起で新規の学習原理を発見 -小脳プルキンエ細胞の樹状突起では、樹状突起の興奮性が入力の伝搬を決める-

・2019/09/30【早稲田大学】
夜間の照明が脳の発達に影響することを発見

・2019/11/18【岐阜大学】
治療困難である脳梗塞に対する『末梢血単核球を用いた新しい細胞療法』の開発

・2019/11/15【国立遺伝学研究所】
大脳皮質ニューロンが適切な場所で移動を停止するしくみ

・2019/11/14【九州大学】
世界初ヒト歯周病の歯茎で脳内老人斑成分が産生されていることが判明~歯周病によるアルツハイマー型認知症への関与解明の新展開~

・2019/11/12【京都大学】
大脳の進化的起源に関わる機構をホヤで解明 -ホヤはなぜ大脳をつくれないのか-

・2019/11/11【国立研究開発法人物質・材料研究機構】
菌類が決断・金属ナノワイヤーネットワークによる脳機能模倣技術~記憶や学習などの脳活動と同様な通電経路の揺らぎを再現 新概念メモリ技術への展開に期待~

・2019/11/11【広島大学】
【研究成果】脳の炎症に作用するTSPOを標的とした新たな抗うつ薬候補を発見 ~マウスの実験で確認~

・2019/11/08【東北大学】
菌類が決断・記憶能力を持つことを発見 脳・神経系を持たない微生物の知能

・2019/11/06【名古屋大学大学院医学系研究科】
発生期の脳に地球と同じ「ちから・流れ」の原理を発見

・2019/11/06【東京都健康長寿医療センター】
軽度認知障害の高齢者においてカマンベールチーズ摂取による BDNF(脳由来神経栄養因子)上昇を確認

・2019/11/05【名古屋市立大学】
アルツハイマー病の早期血液診断マーカーを発見 (―血液 1 滴で診断できる可能性がある―)

・2019/11/05【国立精神・神経医療研究センター】
自閉スペクトラム症と嗅覚 ―嗅覚誘発脳波の評価によって嗅覚処理の後期に認められた脳活動の違い―

・2019/11/05【国立遺伝学研究所】
ヒト先天異常「全前脳胞症」の発症にかかわる制御配列を発見

・2019/10/30【慶應義塾大学医学部】
脳内モノアミンが複数集積する新たな神経核を発見-気分障害の理解向上に期待-

・2019/10/29【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
主観的な恐怖体験と客観的な恐怖反応がそれぞれ異なる脳内表象を持つ―心と身体の解離―

・2019/10/24【滋賀医科大学】
脳の形成を促す毛細血管の新たな機能を発見―神経幹細胞の効率的な培養法・再生医療への応用に期待―

・2019/10/23【北海道大学】
大脳皮質-基底核投射神経細胞は幼弱期の発声学習に必要(理学研究院 准教授 和多和宏)

・2019/10/22【東京大学】
コモン・マーモセットの大脳皮質運動野を光刺激することで腕の運動を誘発することに成功

・2019/10/21【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
機械学習を用いた質量顕微鏡解析の自動化手法の開発と小脳に限局して分布する分子集団の発見

・2019/10/16【大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 生理学研究所】
手の運動機能を持たない脳領域に人工神経接続システムを使って、新たに運動機能を付与することに成功

・2019/10/10【国立研究開発法人国立がん研究センター】
海藻摂取と脳卒中・虚血性心疾患発症リスクとの関連-多目的コホート研究(JPHC研究)からの成果-

・2019/10/07【国立研究開発法人産業技術総合研究所学】
脳損傷後に新たに形成される神経路を発見

・2019/10/03【順天堂大学】
脳梗塞急性期治療で生じる再灌流障害の画期的な予防法の開発
~新規酸化ストレス応答性アポトーシス誘導因子ORAIPに対する抗体療法~


・2019/10/02【国立情報学研究所】
神経信号からニューロンのつながりを推定―神経活動データから脳の回路図を描く―

・2019/10/02【九州大学】
近赤外光で脳神経細胞の遺伝子を操作するアップコンバージョン分子技術の開発に成功~生体深部におけるオプトジェネティクスと高次脳機能の解明に道~

・2019/10/01【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
神経難病「進行型多発性硬化症」の病原性リンパ球の生成機序を解明
~プロラクチンが脳の慢性炎症誘導において重要な役割を果たす~


・2019/09/27【岡山大学】
脳梗塞後に神経細胞を新たに生み出すことに成功!~脳内グリア細胞から神経細胞を誘導する新技術を開発~

・2019/09/27【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
脳内の脂質変化がパーキンソン病の原因となるメカニズムを解明―特定の脂肪酸を与えることで神経細胞死の予防に成功―

・2019/09/18【名古屋大学】
緊張を乗り越える脳内メカニズムを発見

・2019/09/17【東北大学】
ゲルを基材とするオール有機物の生体親和性電極 -脳に密着する頭蓋内電極として有効性を実証-

・2019/09/13【名古屋市立大学】
リハビリは脳の回路をダイナミックに変化させ、機能を再建する(―脳卒中後のリハビリによる運動機能の回復には、脳幹を介した複数の回路が協力して関わる―)

・2019/09/11【京都大学】
小脳炎症時の神経活動の過興奮によって鬱様症状が起こる仕組みを解明

・2019/09/11【京都大学iPS細胞研究所】
培養皿内で作られるヒト多能性幹細胞由来の大脳組織(大脳オルガノイド)を用いた研究の倫理的課題について

・2019/09/09【神戸大学】
脳内炎症を抑制し、うつ様行動を改善するペプチドを発見

・2019/09/03【名古屋大学】
熟語の音読障害を引き起こす脳内の異常を解明!〜神経症状を脳内ネットワークの視点から理解することに成功〜

・2019/09/03【大阪大学】
分子を用いた脳型情報処理デバイスの実現へ基礎特性を解明

・2019/09/02【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
頭部外傷の遅発性脳障害を引き起こす異常タンパク質を生体内で可視化―脳内タウタンパク質病変の可視化により、早期診断法の確立や新規治療薬の開発を促進―

・2019/08/30【国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター】
統合加齢神経科学研究部の田口明子部長らが、脳インスリンシグナルの変化は、2型糖尿病および老化に伴うアミロイド非依存型の認知機能低下に連動する一方、アルツハイマー病では、認知機能低下以前のアミロイド上昇に関与することを解明しました

・2019/08/28【国立研究開発法人 情報通信研究機構】
脳の中の運動情報地図~階層的かつフラットな脳内情報を可視化~

・2019/08/22【国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター】
統合加齢神経科学研究部の田口明子部長らが、脳インスリンシグナルの変化は、2型糖尿病および老化に伴うアミロイド非依存型の認知機能低下に連動する一方、アルツハイマー病では、認知機能低下以前のアミロイド上昇に関与することを解明しました

・2019/08/22【慶應義塾大学】
お母さんの語りかけは新生児のコミュニケーション脳回路形成を促す-赤ちゃんは胎児期からお母さんの声で言語学習することを示唆-

・2019/08/20【京都大学】
幸福の脳活動を解明 -大脳右楔前部の安静時活動が低いほど主観的幸福得点が高い-

・2019/08/20【玉川大学脳科学研究所】
世界初!「働いた後のビールはうまい」脳内メカニズムを発見!-報酬を得るための努力がその報酬の価値を上げる脳メカニズム-

・2019/08/19【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
嗅覚と遺伝子多型、嗅覚と脳画像・認知機能に関するアドオンコホートを開始

・2019/08/09【九州大学】
アトピー性皮膚炎の痒みを脳に伝えるために必要な物質を発見
-痒みをコントロールする治療薬の開発に期待-


・2019/08/08【国立循環器病研究センター】
わが国の脳卒中医療の実像を世界に紹介― 疫学、再開通療法、国産薬最新治療、対策基本法など ―

・2019/08/08【新潟大学】
脳は“ドレミ”を言語処理!?-脳波により絶対音感の仕組み解明へ-

・2019/08/08【国立循環器病研究センター】
わが国の脳卒中医療の実像を世界に紹介― 疫学、再開通療法、国産薬最新治療、対策基本法など

・2019/08/06【東京大学大学院農学生命科学研究科·農学部】
カップル成立の鍵を握るメスの脳内ホルモンをメダカで特定 -オスからの求愛アピールに応じてメスがオスを受け入れる仕組みの 一端が明らかに-

・2019/08/02【東京女子医科大学】
脳卒中再発予防の血圧管理目標が 130/80mmHg未満である事のエビデンス確立

・2019/07/30【沖縄科学技術大学院大学(OIST)】
脳機能イメージングの新たな手法

・2019/07/29【東京医科歯科大学】
「 ミクログリアのCav2.2カルシウムチャネルの神経炎症における役割を解明 」― 老化に伴う脳内神経炎症遷延化の改善方法へ道 ―

・2019/07/23【大阪大学】
悪性の脳腫瘍において日本と欧米の予後格差をもたらす主要因子を解明

・2019/07/23【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
別々の3疾患(神経核内封入体病・白質脳症を伴う眼咽頭型ミオパチー・眼咽頭遠位型ミオパチー)に共通する原因がヒトゲノムCGG塩基の繰り返し配列の異常伸長であることを解明

・2019/07/11【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
一次体性感覚野が、運動についての事前情報を受け取っていることを発見―脳は触る前からどんな感触を得るか知っているかもしれない―

・2019/07/09【自治医科大学】
[大学] マウス出生仔の脳に対する分娩様式(帝王切開、自然分娩)の影響

・2019/07/04【畿央大学】
脳卒中患者における自己と他者の運動観察による影響の違いを明らかに~健康科学研究科

・2019/07/01【国立遺伝学研究所】
大脳皮質の神経細胞が秩序正しく配置するしくみ

・2019/06/28【京都大学 iPS細胞研究所】
大脳オルガノイドを用いた同期発火を有する機能的な神経ネットワークの創出と、その評価方法の確立

・2019/06/26【名古屋大学】
発生期の大脳で分化細胞と未分化細胞の移動開始をもたらす共通の分子を明らかに
~「大脳のシワ」形成に貢献する外側放射状グリアはどのように誕生するか


・2019/06/24【北海道大学】
脳内の概日時計における抑制性神経の機能を発見!

・2019/06/18【東京大学大学院農学生命科学研究科】
ロスマリン酸摂取後の脳内ドーパミンがアルツハイマー病を予防する ポリフェノールの新たな作用機序

・2019/06/18【東北大学】
遺伝性脊髄小脳失調症の発症機序解明に手掛かり

・2019/06/13【東京医科歯科大学】
「物を噛む運動は、脳内の異なる二つの司令塔によって制御されていた!」― 咀嚼機能を司る新たな運動制御機構の解明に道筋 ―

・2019/06/12【国立循環器病研究センター】
適切な高血圧予防・治療により脳梗塞発症時に血流が途絶えにくくなる

・2019/06/12【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
脳画像解析により、てんかん患者さんの予測脳年齢の亢進を発見~ 診断や治療効果の判定に有効か~

・2019/06/12【慶應義塾大学】
脳を守るバリアの形成には「壊し屋」が必要-ショウジョウバエを用いた新たな知見の発見-

・2019/06/11【東北大学】
脳萎縮発症(遺伝子変異由来)のメカニズムの一端を解明 -iPS細胞等を用いてATP6AP2遺伝子が中枢神経細胞の発生・生存を制御する仕組みを検討-

・2019/06/11【金沢大学】
脳の機能単位「カラム構造」の形成機構を解明!

・2019/06/11【金沢大学】
脳細胞の運命を左右するスイッチを発見!

・2019/06/07【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
発達性およびてんかん性脳症(DEE)が単純なメンデル型遺伝病の集合体ではないことを大規模エクソーム解析により発見

・2019/06/06【金沢工業大学】
大人もなぜか夢中になる知育菓子® 作成後も脳の活性化が持続することが判明 。神宮研究室の沖沙矢佳さんがクラシエとの共同研究で

・2019/06/06【慶應義塾大学】
意識下での手術による脳と心に関する脳機能ネットワークの解明-脳と心の脳神経外科学・認知神経科学の融合型研究-

・2019/06/04【京都大学】
3Dスキャンを用いて異なるスケールの脳活動を連結する技術を開発 -ミクロな神経回路網とマクロな脳解剖領域とを橋渡しする-

・2019/05/24【東京大学】
発酵乳由来ジペプチドのアルツハイマー病予防効果-WYジペプチドの摂取が脳内のアミロイドβ沈着と炎症を抑制し、 認知機能低下を予防する-

・2019/05/22【京都大学】
食物に無意識で感情を感じる脳内メカニズムを解明

・2019/05/22【理化学研究所】
光を使って神経回路をトレースする
-霊長類の脳機能メカニズムの解明に向けて-


・2019/05/22【理化学研究所】
他人の利益を考慮する意思決定の脳回路
-脳回路の働き方の違いが社会行動の個人差にも関わる-


・2019/05/21【国立研究開発法人国立循環器病研究センター】
脳梗塞慢性期の抗血小板薬併用療法の有効性を示す― 国内多施設共同 CSPS.com試験 ―

・2019/05/20【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
自由行動中のサルの脳活動から筋活動情報を解読することに成功
~日常生活におけるBMIへの応用に期待~


・2019/05/20【理化学研究所】
クリアランスによる脳卒中後の損傷拡大の抑制
-脳内の水の動きが鍵-


・2019/05/16【国立研究開発法人国立循環器病研究センター】
原因不明の脳塞栓症患者に対する再発予防効果を検証する国際共同臨床試験「RESPECT-ESUS試験」の解析結果

・2019/05/16【国立研究開発法人国立循環器病研究センター】
頚動脈硬化の進んだ脳梗塞既往患者に対するプラバスタチン長期投与によるアテローム血栓性脳梗塞再発の抑制~J-STARS Echoサブ研究~

・2019/05/16【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
人工マイクロRNA(人工miRNA)により
過剰な遺伝子発現を抑制する新規の遺伝子治療法を開発
~小児の遺伝性難病である先天性大脳白質形成不全症の治療法に期待~


・2019/05/16【九州大学】
中枢神経外傷後の自己修復メカニズムを新たに発見
~脳や脊髄の再生医療に画期的成果~


・2019/05/15【大阪大学】
生物発光で複数マウスの脳活動を同時にライブ観察

・2019/05/13【東京工業大学】
サリドマイドの標的タンパク質セレブロンが脳の神経幹細胞の増殖を制御することを解明

・2019/05/10【名古屋工業大学】
光でイオンを輸送するタンパク質、ロドプシンの吸収波長の長波長化に成功 -脳深部の神経ネットワークを解明する技術へ-

・2019/05/10【慶應義塾大学医学部】
加齢に伴う神経新生の低下機構を解明-老化による脳萎縮を部分的に防ぐことに成功-

・2019/05/10【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
脳情報動態の多色HiFi記録を実現する超高感度カルシウムセンサーの開発に成功

・2019/05/09【筑波大学】
神経細胞のゲノム再構成が学習や記憶を制御する ~小脳における学習・記憶形成メカニズムの発見~

・2019/05/08【国立循環器病研究センター】
心房細動を有する脳梗塞患者への実臨床での抗凝固療法
~SAMURAI-NVAFを含む国際統合解析~


・2019/05/07【大阪市立大学】
脳腫瘍に対する新たな内視鏡手術法を報告

・2019/04/25【東京大学大学院工学系研究科】
生体内で宇宙船の様に核酸医薬とランデブーし、ドッキングしながら脳腫瘍に到達して標的治療を行うナノマシンを開発

・2019/04/22【名古屋大学】
ストレス下での持続的な筋緊張が慢性的な痛みにつながる仕組みを解明
~筋痛性脳脊髄炎/線維筋痛症における痛み発症・維持のメカニズム~


・2019/04/19【東京大学生産技術研究所】
【記者発表】大脳の領域同士の「つながり」をまねた人工神経組織をヒトiPS細胞から作製

・2019/04/19【広島大学】
【研究成果】脳画像の施設間差を減らすハーモナイゼーション法の開発に成功し、多くの施設で集めた複数の疾患の脳画像をデータベース化

・2019/04/17【東北大学】
ニューロンとシナプスの動作を再現する変幻自在なスピントロニクス素子を開発 ~脳を模した革新的情報処理への応用に期待~

・2019/04/16【慶應義塾大学】
「根気」(こんき)を生み出す脳内メカニズムの発見-粘り強さは海馬とセロトニンが制御する-

・2019/04/12【大阪大学】
パーキンソン病の原因タンパク質凝集体を脳脊髄液から検出

・2019/04/11【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
2型糖尿病におけるインスリン抵抗性がアルツハイマー病脳のアミロイド蓄積を促進するメカニズムを解明

・2019/04/12【理化学研究所】
骨と脳を侵す難病の原因遺伝子を発見
-CSF1R遺伝子の機能喪失が広範かつ多様な異常を引き起こす-


・2019/04/11【順天堂大学】
自分を律する脳の仕組みに関わる新たな部位を発見

・2019/04/11【群馬大学】
傷ついた脳の修復作用にブレーキをかける分子を発見

・2019/04/09【東京工業大学】
脳波のような複雑な信号を読み解く新手法

・2019/04/09【九州大学】
ペプチドが血液脳関門を透過し、脳組織に蓄積することを初めて実証
~ペプチド摂取による脳機能改善作用に期待~


・2019/04/05【筑波大学】
選択肢の価値比較は眼窩前頭皮質で行われる ~より良い選択肢を選ぶための脳内機序を解明~

・2019/03/28【国立研究開発法人日本医療研究開発機構】
東北メディカル・メガバンク計画 岩手県8,300人分の生体試料・生理機能検査情報などの分譲を開始―脳卒中・心臓病などの予防法や治療法の開発に貢献可能―

・2019/03/27【国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構】
運動や認知機能が急速に低下する神経難病の原因を解明
-脳内タウ病変の可視化により病期の客観的評価法を確立、治療薬開発を促進-


・2019/03/26【大阪大学】
ディープ・ラーニングによる神経疾患の自動診断 脳の波形を新たな手法でビッグデータ解析し、診断精度が改善

・2019/03/22【東京大学】
注意が脳での嗅覚処理に及ぼす影響 ―脳波計測により匂い呈示後1秒以内の脳活動の変化を検出―

・2019/03/20【東京大学】
脳のネットワークを視る新しい技術
~シナプスの表面形状をナノスケールで解析することに成功~


・2019/03/15【国立研究開発法人 国立がん研究センター】
労働時間と急性心筋梗塞・脳卒中発症リスクとの関連-多目的コホート研究(JPHC研究)からの成果-

・2019/03/12【東北大学】
触覚パターンを瞬時かつ鋭敏に把握するメカニズムの解明 -光を用いて脳の多変量計算論理を理解する-

・2019/03/08【国立研究開発法人国立循環器病研究センター】
高尿酸血症患者に対するフェブキソスタット製剤による脳心腎血管関連イベント発現抑制効果について

・2019/03/07【東京大学大学院医学系研究科・医学部】
深層ニューラルネットワークに脳細胞の活動を写し取る

・2019/03/06【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
ヒトiPS細胞を使った小児脳腫瘍モデルの作製により、小児脳腫瘍の病態を解明し、新しい治療標的を同定した

・2019/03/04【北海道大学】
他者との協調をコントロールする神経基盤を同定
~コミュニケーションに関わる脳機能の解明に期待~


・2019/02/26【北里大学医学部】
難治性の悪性脳腫瘍を改善する治療法の新規開発!
 ~化学療法の抵抗性獲得システムの解明~


・2019/02/26【東京大学医学部附属病院神経内科】
慢性の脳虚血がアルツハイマー病を加速させるメカニズムを解明


・2019/02/19【国⽴研究開発法⼈ ⽇本医療研究開発機構】
難病指定ミトコンドリア病の患者に光―既存薬タウリン、MELAS脳卒中様発作への適応―日本初の承認薬に

・2019/02/19【畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター】
脳卒中後の上肢運動機能に関連する運動イメージ能力

・2019/02/18【沖縄科学技術大学院大学】
マウスでパーキンソン病における脳の活動パターンの変化を捕らえる

・2019/02/18【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター】
新生児期に発症する大脳白質変性症の原因遺伝子を世界で初めて発見

・2019/02/18【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
若年での発症例が多い遺伝性認知症で起こる脳内異常を解明―脳内タウ病変を標的に、早期診断と治療薬開発促進につながる成果―

・2019/02/13【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
脳腫瘍に対するウイルス療法の医師主導治験で高い治療効果を確認―日本初のがん治療ウイルス薬の製造販売承認申請へ―

・2019/02/08【中央大学】
服薬時の脳反応から神経発達症の早期診断を支援する基礎技術を開発
光トポグラフィーを用い、患者負担の少ない注意欠如・多動症(ADHD)の治療をめざす


・2019/02/05【立教大学】
現代心理学部の川越敏和助教らによる研究論文が『Neuroimage: Clinical』に掲載 ~主観的物忘れに関わる可能性のある脳活動を発見~

・2019/02/04【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
日本発・小児期Leigh脳症を起こす新しい病因遺伝子の発見

・2019/01/31【東京大学医学部付属病院】
人工知能で脳波からてんかん発作を自動検出

・2019/01/30【国立循環器病研究センター】
心房細動を有する、脳梗塞または一過性脳虚血発作患者において発症前のワルファリン療法は短期転帰を改善するが長期転帰は改善しない ~SAMURAI-NVAF研究~

・2019/01/29【沖縄科学技術大学院大学(OIST)】
脳と行動の複雑さを捉える適応モデル

・2019/01/24【大阪市立大学】
なぜヒトは眠るのか? 睡眠中に行われている脳のリセット 神経細胞が脳領域ごとに活動にブレーキをかけていることが判明

・2019/01/24【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
思春期早期における向社会性の発達に脳帯状回の神経代謝と機能的ネットワークが関連することを発見

・2019/01/24【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
多職種連携で行う脳卒中患者の「口腔機能管理マニュアル」完成のお知らせ―「脳卒中急性期における口腔機能管理法の開発に関する研究」の成果―

・2019/01/24【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
精神疾患に関わる脳内ネットワークを推定するAI手法を開発!―ゲノム情報に基づいた新しい診断法に期待―

・2019/01/24【京都大学】
脳神経による人間の歩行と歩行の制御様式を数理モデルで解明 -歩くと走るはどの程度違うのか-

・2019/01/16【筑波大学】
乳由来の「ラクトトリペプチド」は脳を活性化させる!

・2019/01/15【理化学研究所】
性ホルモン産生酵素が個人の性格・気質に関連する -脳内アロマターゼ量は攻撃性、協調性と相関する-

・2019/01/11【国立研究開発法人情報通信研究機構】
ショウジョウバエの脳の性別を決める分子の仕組みを解明
~オス化の暗号分子の一部を切り取るとメス化の暗号分子に早変わりする~


・2019/01/11【東京大学】
世界で最も精巧な頭部3次元CGデータを開発
~脳神経外科医の解剖学的知識を可視化~


・2019/01/10【九州大学】
脳内に存在する免疫細胞から機能的な神経細胞の作製に成功
〜脳梗塞や脊髄損傷など神経疾患治療への応用が期待される画期的な成果〜


・2019/01/08【国立循環器病研究センター】
日本人の脳梗塞の強力な感受性遺伝子が明らかに

・2019/01/07【慶應義塾大学医学部】
脳梗塞慢性期において神経症状を回復させる新規脳内T細胞を発見 -抗うつ剤が制御性T細胞を増やし脳梗塞の症状を緩和-

・2018/12/26【国立研究開発法人情報通信研究機構】
攻撃行動に加担する心と脳の背景~社会的不安と扁桃体-側頭・頭頂接合部の結合が影響~

・2018/12/21【奈良先端科学技術大学院大学】
大脳皮質の入り口で、すでに多種の感覚情報が処理されていることを発見 ~「早い情報処理」の謎解明に期待~

・2018/12/18【大阪大学】
脳深部脳波とパーキンソン病の関係を解明

・2018/12/18【農研機構】
フラワーアレンジメントが高次脳機能障害者の記憶力向上に効果

・2018/12/14【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
肝臓の再生を促す仕組みを解明―脳からの信号が、肝臓傷害時の命を守る―

・2018/12/13【名古屋市立大学】
脳梗塞後の神経再生メカニズムを発見 (―神経細胞の移動促進により神経機能が改善―)

・2018/12/12【国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)】
赤ちゃんの脳障害を見極める新たなバイオマーカーを発見~新生児低酸素性虚血性脳症の早期診断・発見に期待~

・2018/12/12【金沢大学】
脳の神経情報ハイウェイの地図と進化を解明

・2018/12/08【国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構】
特定地域で多発する認知症でさまざまな症状が出る脳内メカニズムを解明 ―脳内タウ病変を標的に、認知と運動2つの機能障害を防ぐ新たな治療戦略の創出に期待―

・2018/12/03【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
ADHDの脳構造の特徴を人工知能により解明し、遺伝子多型の影響を発見

・2018/11/30【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
食塩の過剰摂取によって高血圧が発症する脳の仕組みを解明~新たな治療薬の開発に期待~

・2018/11/29【中部大学】
動物が未来を予測して眼を動かすために小脳が不可欠であることを発見

・2018/11/28【国立循環器病研究センター】
脳出血超急性期患者の降圧レベルと臨床転帰:研究者主導国際試験 ATACH-2 からの解析

・2018/11/27【東北大学】
脳の血管障害を血流の拍動から予測する‐頚動脈血流の波形分析に基づく認知症の予防へ‐

・2018/11/19【名古屋大学】
脳内へのDNA注入により、免疫系細胞ミクログリアが異常な分布を示すことを発見~脳発生研究における遺伝子導入法の技術的懸念が明らかに~

・2018/11/15【東京都健康長寿医療センター研究所】
<プレスリリース>アクチン重合阻害による脳ミトコンドリアの若返り

・2018/11/15【東北大学】
微細なハンコで神経回路網を操作 -シャーレ内での脳機能モデリングに向けて道筋-

・2018/11/14【理化学研究所】
意思決定の脳内機構と個体差-神経活動の外的擾乱に対する感受性が行動選択の個性を決める-

・2018/11/14【京都工芸繊維大学】
神経細胞ネットワークを光で3次元操作し,高次脳機能操作を実現する光学顕微鏡システムを開発

・2018/11/13【理化学研究所】
運動失調症にカルシウム動態の異常が関連-脊髄小脳失調症の発症機構解明や治療法研究に貢献-

・2018/11/10【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見~

・2018/11/09【筑波大学】
不適切な行動を抑制する脳のメカニズムを発見 ~ドーパミン神経系による行動抑制~

・2018/11/07【東京農工大学】
意識して聞かなくても、知らない曲に脳が強く反応している事を発見

・2018/11/06【順天堂大学】
「ものを見て、ものを思い出す」記憶メカニズムの発見~柔軟に神経回路を切り替える大脳の巧みな仕組み~

・2018/11/06【広島大学】
オタマジャクシの遺伝子発現解析から、マウスの脳が誕生後の間もない期間に変態している可能性を示唆 -哺乳類における脳の基礎的な現象の解析に寄与-

・2018/11/01【国立循環器病研究センター】
虫歯・歯周病と脳卒中・認知症との関連を検証する世界初の多施設共同前向き観察研究の開始:RAMESSES研究

・2018/10/31【神戸大学】
神経細胞ネットワークを光で3次元操作し、高次脳機能操作を実現する光学顕微鏡システムを開発

・2018/10/26【東京大学】
仔マウスのシグナルを受け取ると雌マウスは雄の求愛を拒否する ~幼少フェロモンESP22の脳神経受容機構を解明~

・2018/10/24【農研機構】
精神的ストレスは腸管上皮の糖鎖構造を変化させる – マウスで確認、腸内細菌−腸−脳相関のメカニズムの解明に活用

・2018/10/24【大阪市立大学】
92%の自動検出に成功! 深層学習を用いたAIによる脳動脈瘤検出アルゴリズム AI補助下での読影精度の向上を検証

・2018/10/18【東北大学】
鳥が歌を子孫に伝える脳メカニズムの発見 文化伝承を支えるドーパミン

・2018/10/17【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
神経細胞が脳内を移動するための仕組みを解明―移動に必要な推進力を生み出す分子が明らかに―脳疾患解明への応用に期待

・2018/10/10【国立循環器病研究センター】
脳内BDNFの増強を目指す、新たな発芽玄米製造法の開発 ~適量の5-アミノレブリン酸が育てる良質な発芽玄米~

・2018/10/10【新潟大学】
音の情報を大脳に運ぶ経路の詳細を明らかにしました

・2018/10/9【群馬大学】
忘却の脳内メカニズムの鍵を発見~記憶・学習障害の治療法開発への新たな期待~

・2018/10/9【熊本大学】
脳を作る神経幹細胞の運命を決定する新規タンパク質を発見!

・2018/9/27【九州大学】
“豊かな環境”が脳に“効く”仕組みの一端を世界に先駆けて解明 ~脳と心の疾患に対する新規治療法の開発に期待~ 研究成果 医歯薬学

・2018/9/25【筑波大学】
寝ても寝ても眠いマウスの脳内メカニズム 〜単一遺伝子の単一アミノ酸が、1 日の睡眠時間と睡眠要求量・眠気を制御する~

・2018/9/25【金沢大学】
統合失調症の神経ネットワークに含まれる複数の大脳皮質領域に共通する神経細胞の変化を解明

・2018/9/20【奈良先端科学技術大学院大学】
人工知能によるうつ病の脳科学データの解析により抗うつ薬が効かない患者群を予想できることを発見

・2018/9/20【畿央大学】
脳卒中後失行症では感覚-運動統合のための脳の時間窓に歪みを呈している

・2018/8/27【東京大学】
最悪性脳腫瘍の増殖を制御する新たな仕組みを解明

・2018/9/18【北海道大学】
“短い周期の体内時計”を生む新たな脳領域を特定 ~ウルトラディアンリズムの発生源を解明~

・2018/9/13【京都大学】
野菜工場へのマルチオミックス解析の展開 ―胎児脳発達や抗酸化機能を持つ野菜の開発に成功―

・2018/9/11【学校法人順天堂】
脳梗塞モデルラットの神経再生と運動機能回復に成功 〜脳梗塞患者の機能回復を目指した新規治療薬の開発へ〜

・2018/9/6【京都大学】
日本固有のサルであるニホンザルのiPS細胞の作製に成功 -iPS細胞を使った霊長類の脳神経科学や進化研究への展開-

・2018/9/3【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
離れた脳領域の神経活動の大規模同時計測に成功

・2018/8/30【生理学研究所】
青色光カットの防眩効果を脳反応から客観的に計測する手法を開発 ~ニューロテイラーメイドでの応用可能性~

・2018/8/29【量子科学技術研究開発機構】
アルツハイマー病の新薬開発に向けて 株式会社キノファーマと量子科学技術研究開発機構が共同研究を開始 -脳内タウ蛋白質の蓄積を可視化する新規画像診断法を活用した治療薬の研究開発-

・2018/8/28【京都大学】
糖脂質ガングリオシドが脳の形成に必須であることを解明 -神経系の構築異常のモデルを提示-

・2018/8/28【国立がん研究センター】
転移性脳腫瘍の新たな標準治療として「腫瘍摘出術後のサルベージ(救援)定位放射線照射療法」の有効性を確認

・2018/08/27【順天堂大学】
他者のための意思決定は自己のための意思決定とは異なる脳活動に基づく~ 意思決定を受ける側への共感との関係を明らかに ~

・2018/08/24【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
玉川大学脳科学研究所、目標に向けて行動を改善する大脳基底核の回路を解明!―意志決定と行動選択の仕組みの理解に一歩近づく―

・2018/08/22【生理学研究所】
大脳皮質視覚野の神経細胞の同期的活動が発達するメカニズムを解明~生後の視覚体験が同じ機能を持つ神経細胞同士の同期を作り出す~

・2018/08/23【金沢大学】
脳の形成過程においてノイズを除去する仕組みを発見

・2018/08/22【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
世界初・自由行動環境下における霊長類の大脳皮質深部の多細胞活動の計測に成功

・2018/08/17【慶應義塾大学】
小脳から記憶・学習機能の謎に迫る-運動学習の分子実体が明らかに-

・2018/08/04【大阪大学】
腫瘍を破壊するために必要なTリンパ球が骨髄から出られなくなる現象を脳腫瘍患者で明らかに!

・2018/08/17【金沢大学】
世界初! 自閉スペクトラム症の不器用さに関わる脳の特徴を可視化 -脳の特徴を用いて新たなバイオマーカー -

・2018/08/08【沖縄科学技術大学院大学】
バーチャル脳細胞のアップグレード

・2018/08/07【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
神経軸索が正しい方向に伸びる仕組みを解明―進路決定のための高感度ナビゲーターが明らかに―脳疾患の解明や再生医療への応用に期待

・2018/08/03【国立遺伝学研究所】
樹状突起が適切な方向に伸びる仕組み ―世界初:新生児マウス脳で神経細胞を長期間くり返し観察することに成功―

・2018/08/02【新潟大学】
ミクログリアが小脳神経回路の生後発達に不可欠であることを発見しました

・2018/07/27【理化学研究所】
海馬記憶エングラムからの記憶解読-海馬記憶エングラムは経験の脳内表象へのインデックスである-

・2018/07/20【国立研究開発法人 日本医療研究開発機構】
うつ病における脳内炎症の役割の一端を解明

・2018/07/19【京都大学】
サイコパスがためらいなく嘘をつく脳のメカニズムを明らかにしました

・2018/07/17【量子科学技術研究開発機構】
悪性脳腫瘍に対する日本発放射性治療薬の製剤化に成功―日本で初めて放射性治療薬を第I相臨床試験に製造・供給―

・2018/07/17【京都大学】
脳神経細胞の形を決めるアクチン繊維のわずかな偏り

・2018/07/11【大阪大学】
カーボンナノチューブと分子の乱雑ネットワークが神経様スパイク発火を可能に―ナノ材料で脳機能の一部を再現―

・2018/07/12【名古屋大学】
心理実験・脳計測で解明!~運転中の高齢者は連続する赤信号に怒りを感じやすい~

・2018/07/05【富山大学】
脳海馬が記憶力を保つ仕組みを世界で初めて解明~記憶力低下の予防に一歩前進~

・2018/07/11【慶應義塾大学】
世界初、ヒト脳の記憶形成メカニズムの一端を解明-生命科学分野のオンライン・ジャーナルeLifeに論文発表-

・2018/07/06【大阪大学】
自分が間違えたのか、相手が動いたのか!?原因を区別して運動を修正する脳の仕組みを解明

・2018/07/04【国立精神・神経医療センター】
Ptf1aが最上流遺伝子として、脳の男性化・女性化に働くことを発見- 脳の性別を決定する新たなメカニズム –

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