コラム心理学

  1. 異を唱える者をも従わせる「権威と服従の心理学」

     組織犯罪やグループ犯罪では、容疑者(または被告人)は「自分は命令に従っただけなので無罪だ」と主張することがしばしばみられる。法律学の観点からみれば紛れもない有罪であっても、彼らが心からそう思い込んでいるケースも少なくない。 ヒトは…

  2. 「好き」が生み出される心理学~単純接触効果と保有効果~

     ヒトの「好き」という気持ちは、対象物の性質だけでなく、対象物に接触する回数や、保有することによって…

  3. 言葉の心理学~言葉が印象・記憶・判断に与える影響について~

     言葉は、読み手や聞き手に様々な印象を与える。また、伝える順序や文言の違いによって聞き手の印象や判断…

  4. 感覚がもたらす誤った選択

     人は日々の生活の中で、ときに論理を、そしてときに感覚を基にして判断を下す。もっとも、感覚に基づく判…

  5. 正しい判断を誤らせる“同調の心理”

     進化によって高い知能を得た人類といえども、その知能によって常に適切な判断を下すことが可能なわけでは…

  6. 他者への“優位性”がヒトの人格を歪める。
    「パワハラ」がうまれるメカニズム

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